宝物殿 企画展示室

今月の展示室の情報をお知らせいたします。

天満宮境内の変遷ーアートプログラムvol.10 ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」関連展示

●開催期間
平成29年11月26日(日)~平成30年5月6日(日)

平成29年(2017)11月26日より、太宰府天満宮では、フランス人アーティスト ピエール・ユイグ(1962年生)により当宮のためにつくられた新作の「庭」を公開します。
「神社の庭」としての境内を実際に歩き、宝物殿に展示されている境内図等の資料を眺め、千百余年にわたるその変遷に想像をめぐらせて構想された本作は、ドクメンタ13(2012年)の「Untilled 未耕作地」プロジェクトでも作家が取り組んだ、自然と人為の関係性への考察を背景としています。
企画展示室では、ユイグによる本作のプラン、ドローイング、スケッチとともに、天満宮境内の変遷を示す史料を紹介します。

主催:太宰府天満宮
助成:アンスティチュ・フランセ九州
協力:TARO NASU
お問い合わせ:太宰府天満宮文化研究所 (電話)092-922-8551(9時~17時)


年間スケジュール

フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影

●開催期間:平成25年12月1日(日)~平成25年3月10日(日)

「フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影」公式サイト

アートプログラムvol.8 Simon Fujiwara 'The Problem of the Rock'

●開催期間:平成25年3月24日(日)~平成25年6月30日(日)

アートプログラム vol.8 サイモン・フジワラ「The Problem of the Rock」開催のご案内

第20回青沼茜雲 神に捧げた絵画展ー曲水の宴ー

●開催期間:平成25年7月6日(土)~平成25年8月4日(日)

詳細をみる 【PDF】

天神さまと連歌

●開催期間:平成25年8月8日(木)~平成25年10月14日(月)

企画展「天神さまと連歌」について

竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–

●開催期間:平成25年10月20日(日)~平成25年12月1日(日)

詳細をみる 【PDF】

「竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–」について

伊勢神宮式年遷宮奉祝 井上雄彦『承』特別公開

●開催期間(会期中無休):平成26年1月18日(土)~平成26年2月16日(日)

詳細をみる 【PDF】

伊勢神宮式年遷宮奉祝 井上雄彦『承』特別公開について

永遠なる梅

●開催期間:平成25年12月8日(日)~平成26年4月20日(日)

詳細をみる 【PDF】

神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展

●開催期間:平成26年4月26日(土)~平成26年9月7日(日)

「神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展」特設サイト

西島伊三雄の世界

詳細をみる 【PDF】

伊勢神宮第62回式年遷宮記念 青沼茜雲 神宮に捧げた絵画展

●開催期間:平成26年12月6日(土)~平成27年1月18日(日)

詳細をみる 【PDF】

A hint of DAP-これまでの太宰府天満宮アートプログラム

詳細をみる 【PDF】

太宰府天満宮アートプログラムについて

ホンマタカシ「Seeing Itself-見えないものを見る」

太宰府天満宮アートプログラムvol.9 ホンマタカシ「Seeing Itself-見えないものを見る」

書の神様・天神さまへの献書展

●開催期間(予定):平成27年8月31日(月)~平成28年1月31日(日)

おぼろげにうかびあがるもの- 太宰府天満宮アートコレクションから

詳細をみる 【PDF】

OTANI NIEUWENHUIZE/オータニ・ニューウェンハウゼ

OTANI NIEUWENHUIZEウェブサイト

第22回 青沼茜雲展「神に捧げた絵画」
鹿児島睦の造形展

●開催期間:平成29年1月28日(土)~平成29年3月12日(日)

#鹿児島睦展

天満宮日本画コレクション展ー四季の植物ー

●開催期間:平成29年3月18日(土)~平成29年5月7日(日)

ライアン・ガンダー展-太宰府天満宮コレクションより

詳細をみる 【PDF】

第6回太宰府天満宮アートプログラム特設サイト

「漢字の美」2016世界青年デザインコンテスト優秀作品国際巡回展

●開催期間:平成29年7月31日(月)~平成29年9月3日(日)

詳細をみる 【PDF】

右近正枝書展『萬葉集』ー筑紫の歌の世界

●開催期間:平成29年9月9日(土)~平成29年11月19日(日)

天満宮境内の変遷ーアートプログラムvol.10 ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」関連展示

●開催期間:平成29年11月26日(日)~平成30年5月6日(日)

ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」Facebookページはこちら


その他の展示室

第1展示室

幕末の激動期、太宰府天満宮には京都から下った尊王攘夷派の公家 三条実美ら五卿
がおよそ三年間滞留したことから、坂本龍馬や中岡慎太郎をはじめとする志士たちが数
多く来訪し、新時代を見据えて談議が重ねられました。まさに、幕末史を語る上で欠かす
ことのできない太宰府にて、明治維新から百五十年の節目にあたる本年、「太宰府幕末展」
を開催できることは大変意義深く、「維新の策源地」としての太宰府を再認識頂く機会と
なれば幸いです。
 本展では、五卿や志士たちが残した和歌や手紙に焦点をあて、彼らの人となりや心情に
寄り添います。家族を思いやる高杉晋作や攘夷実行を切望する久坂玄瑞の手紙、五卿の太
宰府での生活を詳細に伝える記録や、交流のあった家々に伝わる和歌などの当宮収蔵品
の他、縁ある方々に西郷隆盛、月形洗蔵、野村望東尼に関する資料をお借りし一挙に公開いたします。

1、延寿王院と大鳥居(西高辻)信全
   ・西高辻信全肖像画 吉嗣梅仙 筆、近代
   ・黒田斉溥和歌   安政5年 ほか

2、五卿遷座前の太宰府、七卿落ち
   ・七卿都落之図  近代
   ・平野国臣和歌  江戸時代
   ・月照和歌    江戸時代

第2展示室

幕末の激動期、太宰府天満宮には京都から下った尊王攘夷派の公家 三条実美ら五卿
がおよそ三年間滞留したことから、坂本龍馬や中岡慎太郎をはじめとする志士たちが数
多く来訪し、新時代を見据えて談議が重ねられました。まさに、幕末史を語る上で欠かす
ことのできない太宰府にて、明治維新から百五十年の節目にあたる本年、「太宰府幕末展」
を開催できることは大変意義深く、「維新の策源地」としての太宰府を再認識頂く機会と
なれば幸いです。
本展では、五卿や志士たちが残した和歌や手紙に焦点をあて、彼らの人となりや心情に
寄り添います。家族を思いやる高杉晋作や攘夷実行を切望する久坂玄瑞の手紙、五卿の太
宰府での生活を詳細に伝える記録や、交流のあった家々に伝わる和歌などの当宮収蔵品
の他、縁ある方々に西郷隆盛、月形洗蔵、野村望東尼に関する資料をお借りし一挙に公開いたします。

3、長州藩をめぐる福岡藩と薩摩藩の動き
   ・西郷隆盛書状 慶応年間(村山下総宛) 個人蔵 ~4月15日(日)まで公開
   ・西郷隆盛ほか和歌・漢詩 江戸時代後期 個人蔵  ほか

4、太宰府での五卿
   ・大鳥居信全書状 慶応元年(野村助作宛)福岡市博物館所蔵   
   ・野村望東尼書状 慶応元年(大鳥居信全宛)
   ・四卿和歌寄書  慶応年間  ほか

5、大政奉還ー五卿の帰京
   ・菊花紋蒔絵鞍・鐙 元和7年 三条実美所用
   ・三条実美像    江戸時代後期 個人蔵  ほか
 


おすすめのページ

厄除祈願
天神さまのご加護をいただかれ、災厄が身に振りかからないよう厄除けを祈願いたします。
厄除祈願
太宰府天満宮の自然
天神の杜は四季折々にさまざまな花々や植物に彩られ、五感のすべてで生命の息吹を感じることができます。
太宰府天満宮の自然
宝物殿
宝物殿では、道真公にまつわる宝物をはじめ、約5万点の文化財を収蔵・展示しています。
宝物殿