祖霊殿


祖霊殿は、天神さまの御神霊(おみたま)がお鎮まりになる当宮境内の東神苑にあり、紅白の梅林や、桜、大樟、紅葉などの四季折々の豊かな自然に囲まれた風光明媚な場所にあります。

神道式の儀式によりご先祖さまの御霊和め(みたまなごめ)のお祭りを斎行し、代々受け継がれてきた尊い命、また日々の穏やかな暮らしに感謝する祈りが捧げられています。

ご先祖さまとともにある暮らし

日々の家庭生活の中で、神棚での神祭りをするとことはもちろんですが、それとともにご先祖さまの御霊に対しても毎日手を合わせ感謝の祈りを捧げることは、日本人として大切なことです。

神道では、人が亡くなりその肉体は滅びても、霊魂は留まって日夜私たち子孫を見守り、一家の繁栄と幸福をもたらす守護神となると考えられています。
親から子へ、子から孫へ、両親、祖父母、また遠いご先祖さまから連綿と受け継がれてきた命の尊さを認識し、生かされていることへの感謝の念を抱くことで私たちの心はより豊かになり、また家庭や地域の絆を深め、日々を平安に暮らすための生きる源となります。

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