宝物殿 企画展示室

今月の展示室の情報をお知らせいたします。

受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展

御祭神・菅原道真公は空海、小野道風とともに「書の三聖」と称えられ、「書の神様」として信仰を集めてきました。太宰府天満宮では、毎年、献書祭、七夕揮毫大会、筆塚祭、「残菊の宴」中の「墨書の儀」の席上揮毫など、書にまつわる祭事や行事が行われるとともに、天神信仰に篤い書家の方々による多くの作品が、これまでに奉納されてきました。
このたび、御代替りの節目にあたり、昭和・平成の能書家である青山杉雨・髙木聖鶴、次代の書道界を牽引する髙木聖雨の初の三人展を開催いたします。本展では、髙木聖雨氏より揮毫・ご奉納いただいた、太宰府ゆかりの新元号「令和」の書の公開が実現いたしました。
日本、中国の書を研鑽した三氏の、筆致や造形、墨の濃淡や余白によって生み出される品格高く、秀麗でいて豪快な三様の世界観を、そして新しい時代へと受け継がれる名筆の数々をお楽しみください。

1、開催概要
企画展「受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展」
平成31年4月21日(日)から9月29日(日)まで
午前9時から午後4時半まで(入館は4時まで)
拝観料:大人400(300)円、高大200(100)円、小中100(50)円
※()内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金
2、休館日 
月曜日(祝日は開館)、7月9日(火)、10日(水)
3、主催/後援
太宰府天満宮/九州国立博物館、謙慎書道会、公益社団法人日本書芸院、読売新聞西部本社、太宰府市、太宰府市教育委員会、太宰府観光協会、天満宮参道会
4、会場
太宰府天満宮宝物殿第2、3展示室、作品数38点(会期中一部入替有)
5、問い合わせ先
太宰府天満宮文化研究所 〒818-0195 太宰府市宰府4-7-1 電話092-922-8225
kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jp


年間スケジュール

フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影

●開催期間:平成25年12月1日(日)~平成25年3月10日(日)

「フィンランド・テキスタイルアート~季節が織りなす光と影」公式サイト

アートプログラムvol.8 Simon Fujiwara 'The Problem of the Rock'

●開催期間:平成25年3月24日(日)~平成25年6月30日(日)

アートプログラム vol.8 サイモン・フジワラ「The Problem of the Rock」開催のご案内

第20回青沼茜雲 神に捧げた絵画展ー曲水の宴ー

●開催期間:平成25年7月6日(土)~平成25年8月4日(日)

詳細をみる 【PDF】

天神さまと連歌

●開催期間:平成25年8月8日(木)~平成25年10月14日(月)

企画展「天神さまと連歌」について

竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–

●開催期間:平成25年10月20日(日)~平成25年12月1日(日)

詳細をみる 【PDF】

「竈門神社肇祀1350年記念 山の神々–九州の霊峰と神祇信仰–」について

伊勢神宮式年遷宮奉祝 井上雄彦『承』特別公開

●開催期間(会期中無休):平成26年1月18日(土)~平成26年2月16日(日)

詳細をみる 【PDF】

伊勢神宮式年遷宮奉祝 井上雄彦『承』特別公開について

永遠なる梅

●開催期間:平成25年12月8日(日)~平成26年4月20日(日)

詳細をみる 【PDF】

神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展

●開催期間:平成26年4月26日(土)~平成26年9月7日(日)

「神さまはどこ?酒井咲帆・前田景 写真展」特設サイト

西島伊三雄の世界

詳細をみる 【PDF】

伊勢神宮第62回式年遷宮記念 青沼茜雲 神宮に捧げた絵画展

●開催期間:平成26年12月6日(土)~平成27年1月18日(日)

詳細をみる 【PDF】

A hint of DAP-これまでの太宰府天満宮アートプログラム

詳細をみる 【PDF】

太宰府天満宮アートプログラムについて

ホンマタカシ「Seeing Itself-見えないものを見る」

太宰府天満宮アートプログラムvol.9 ホンマタカシ「Seeing Itself-見えないものを見る」

書の神様・天神さまへの献書展

●開催期間(予定):平成27年8月31日(月)~平成28年1月31日(日)

おぼろげにうかびあがるもの- 太宰府天満宮アートコレクションから

詳細をみる 【PDF】

OTANI NIEUWENHUIZE/オータニ・ニューウェンハウゼ

OTANI NIEUWENHUIZEウェブサイト

第22回 青沼茜雲展「神に捧げた絵画」
鹿児島睦の造形展

●開催期間:平成29年1月28日(土)~平成29年3月12日(日)

#鹿児島睦展

天満宮日本画コレクション展ー四季の植物ー

●開催期間:平成29年3月18日(土)~平成29年5月7日(日)

ライアン・ガンダー展-太宰府天満宮コレクションより

詳細をみる 【PDF】

第6回太宰府天満宮アートプログラム特設サイト

「漢字の美」2016世界青年デザインコンテスト優秀作品国際巡回展

●開催期間:平成29年7月31日(月)~平成29年9月3日(日)

詳細をみる 【PDF】

右近正枝書展『萬葉集』ー筑紫の歌の世界

●開催期間:平成29年9月9日(土)~平成29年11月19日(日)

天満宮境内の変遷ーアートプログラムvol.10 ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」関連展示

●開催期間:平成29年11月26日(日)~平成30年5月6日(日)

ピエール・ユイグ「ソトタマシイ」Facebookページはこちら

石本藤雄 陶展「実のかたち」

太宰府、フィンランド、夏の気配。公式サイトはこちら

神戸智行展-太宰府天満宮コレクションより

太宰府天満宮アートプログラムについて

応天の門展

「応天の門展」公式ウェブサイト

受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展

その他の展示室

第1展示室

延喜3年(903)2月25日に大宰府の地でお亡くなりになられた菅原道真公の御墓所の上に、門弟味酒安行により祠廟が創建されたのが太宰府天満宮の始まりです。延喜19年(919)には、勅命により社殿が造営され、道真公の御神徳を追慕する人々の間に天神信仰が広まりました。
御祭神 菅原道真公(天神さま)は、「学問の神様」のほか「文化の神様」としても古くから崇められていますが、これは、人々の間で重んじられた思想や文化が大きく影響しているからです。書道、和歌、連歌、芸、手習いなど「文芸・芸能・芸術の神様」としての信仰により、天神さまの御画像や和歌、連歌などが奉納され、代々大切に受け継がれてきたのです。
ここでは、太宰府天満宮の草創期について示す資料および、さまざまな天神画像、そして時代時代の思想と結びつき奉納されてきた貴重な文化財を展示します。
また、新元号「令和」を記念して、『万葉集』より「梅花の歌三十二首 序文」(写真・右近正枝筆、平成28年)をはじめ、当宮に伝わる書にまつわる文化財をご紹介します。

第2展示室

御祭神・菅原道真公は空海、小野道風とともに「書の三聖」と称えられ、「書の神様」として信仰を集めてきました。太宰府天満宮では、毎年、献書祭、七夕揮毫大会、筆塚祭、「残菊の宴」中の「墨書の儀」の席上揮毫など、書にまつわる祭事や行事が行われるとともに、天神信仰に篤い書家の方々による多くの作品が、これまでに奉納されてきました。
このたび、御代替りの節目にあたり、昭和・平成の能書家である青山杉雨・髙木聖鶴、次代の書道界を牽引する髙木聖雨の初の三人展を開催いたします。本展では、髙木聖雨氏より揮毫・ご奉納いただいた、太宰府ゆかりの新元号「令和」の書の公開が実現いたしました。
日本、中国の書を研鑽した三氏の、筆致や造形、墨の濃淡や余白によって生み出される品格高く、秀麗でいて豪快な三様の世界観を、そして新しい時代へと受け継がれる名筆の数々をお楽しみください。

1、開催概要
企画展「受け継がれる名筆-青山杉雨・髙木聖鶴・髙木聖雨 書展」
平成31年4月21日(日)から9月29日(日)まで
午前9時から午後4時半まで(入館は4時まで)
拝観料:大人400(300)円、高大200(100)円、小中100(50)円
※()内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金
2、休館日 
月曜日(祝日は開館)、7月9日(火)、10日(水)
3、主催/後援
太宰府天満宮/九州国立博物館、謙慎書道会、公益社団法人日本書芸院、読売新聞西部本社、太宰府市、太宰府市教育委員会、太宰府観光協会、天満宮参道会
4、会場
太宰府天満宮宝物殿第2、3展示室、作品数38点(会期中一部入替有)
5、問い合わせ先
太宰府天満宮文化研究所 〒818-0195 太宰府市宰府4-7-1 電話092-922-8225
kenkyusyo@dazaifutenmangu.or.jp


おすすめのページ

アート
四季折々の自然、境内でのお祭りや催し、訪れる人々の表情など。当宮や太宰府の「今」を表現したアルバムギャラリーです。
アート
受験合格・就職成就祈願
「学問の神様」と慕われる天神さまのご神徳をいただかれ、受験合格のさまざまな目標が達成できますよう祈願いたします。
受験合格・就職成就祈願
七五三祭
お子様の成長と健康を感謝し、今後ますますの健やかな成長を祈念する祭典です。「七五三祭」についてのご紹介です。
七五三祭