神職さんに聞きました ~読んで“なるほど”神道知恵袋~

注連縄(しめなわってなんですか?

その他、神道にまつわるいろいろ


「注連縄」とは、ひだりい(左巻き)の縄に、和紙などで作った紙垂しでをつけたものです。神社では、手水舎てみずしゃ楼門ろうもん、御本殿、拝殿などに張り巡らされており、神聖な場所を示します。その起源は、日本神話の中の「天岩戸開あまのいわとびらき」神話とされています。

大相撲の土俵入りの際に、横綱が綱をしめているのも「注連縄」で、四股を踏むことは邪気を祓うと考えられています。

禰宜 八坂やさか 宣匡のぶまさ
お答えしました。

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